睡眠の質を下げる要因についての第2弾です。1つずつ改善してすることで睡眠の質を上げていけるのでぜひ参考にしてください。
⑤気になること、心配事
解決できていない心配事や明日のスケジュール、仕事でやり残したことなど、頭から離れなくて寝付けなかったり夜中に起きた時に考えてしまう、なんてことないでしょうか?
対処法として「紙に書き出してみる」という方法があります。
忘れてはいけないことを書き出すことで「これで忘れない」と安心することができます。
また解決していないことも、文章にする作業の間に自分の中で整理されたり、優先順位が変わったりすることもあります。
日記をつけるというのも同じような効果がありますね。「1日これで終わり!あとは寝るだけ」と自分に区切りをつけるで、意識を変えることができます。
⑥夜、カフェインを摂る
夜にカフェインの含まれるコーヒーや紅茶を飲むと眠れなくなるという方もいらっしゃると思います。
これは眠りを誘発に関わる伝達物質「アデノシン」の働きをカフェインが邪魔をするためで、摂取量にもよりますが、4~6時間効果が続くといわれています。
いつも23時頃に寝るひとなら、遅くても19時以降カフェインを摂るのを控えたほうがいいでしょう。
わたしはコーヒーを飲んでも眠れるタイプでしたが、より睡眠の質を上げようと思い、夕方以降コーヒーを飲むのをやめました。
⑦深酒、寝酒
アルコールが残ったままの就寝は確実に睡眠の質を下がります。
アルコールが厄介なのは「寝つきは良くなる」という点。寝つきがよくなるからしっかり眠れていると錯覚してしまうんですね。
次の日疲れがとれていなくても「それはお酒が残っているからかな」と思ってしまうんですが、実際はアルコールによって睡眠の質がとても悪くなっているから、疲れが取れていないんです。
アルコールが残っている状態で睡眠中の脳波を測ると、規則性がなくなり質の悪い睡眠になります。トイレに行くため覚醒する回数が増えます。
就寝時間までアルコールが残るような「深酒」や、就寝前寝るための「寝酒」は睡眠、カラダの考えると控えたほうがいいと・・・自戒を込めていまこの文章を書いています
睡眠はまだまだ分からないことだらけ。
でもカラダには最重要で、健康への最短ルートだと思います。
ぜひ参考にしてみてください!
股関節、膝、足首
肘や手首
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