院長より
院長 夜久 俊治(やくしゅんじ)
困ったときの駆け込み寺でありたい
数多のサイトがあるなか、「新長田カイロプラクティック ふたば整体院」のサイトをご覧いただきありがとうございます。ふたば整体院はちまたにあふれる接骨院や整体院とは少し違うかもしれません。それは自分が通うとしたらどんな整体院がいい?と考えて今のスタイルを作り上げてきたからです。
「スタッフがたくさんいるようなところよりも、1対1でしっかり向き合ってくれるほうが安心できるなー」
「困ったときにどんな症状でも診てもらえる、駆け込み寺的な整体院があったら安心できるよなー」
「自分のカラダがどうなっているか、原因はなんなのかをわかりやすく説明してほしいなー」
「カラダや健康について、気軽に質問できる雰囲気の先生がいいなー」
「物や回数券を無理に売りつけられたら行くの嫌になりそうだなー」
「仕事だけでなく趣味もめいっぱいやっていて、人生楽しんでいる先生と出会えたらいいなー」
ふたば整体院はそんな整体院。もし同じような思いで整体院をお探しならぴったりだと思います。
カイロプラクティックをベースに頭蓋骨調整や内臓調整を組み合わせた独自の施術は、「整体院ってこんなことまでできるの!?」とあなたの概念を変えることになるでしょう。 保険診療では決してできない施術で、病院では原因不明、投薬では改善しない症状でも可能性を信じて、あなたとともに原因を探っていきます。
プロフィール
神戸市長田区出身
(生まれ故郷に帰ってきました)
二葉小学校→駒ヶ林中学校卒業→兵庫高校卒業
筑波大学体育専門学群卒業(運動栄養学専攻)
筑波大学大学院体育研究科修了(体育修士)
<有している資格>
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
キネシオテーピング認定トレーナー
国際整体協会 和整体指導員
ディストーションテクニック課程修了
睡眠ウェルネスアドバイザー(25年11月取得)
整体師になるまで
整体師になったきっかけを探すと中学生のころまで遡ります。
珍しいかもしれませんが、中学の時の保健体育(座学)の授業が面白くて興味をもったことを覚えています。器械体操をやっていた教頭先生の授業だったんですが、毎週その先生の授業が楽しみでした。
詳しい内容は覚えていないですが、カラダの仕組みや生活に関するちょっとした知識とか、私にとっては好奇心をくすぐられるものばかりでした。
自分が整体の世界に入ったきっかけをたどると、このときの「面白い!」という気持ちだったと思います。中西先生、ありがとうございます。
高校では卓球部に所属。
下手くそだけど一緒に過ごした仲間と一生の思い出ができました。今でもつながるチームメイトや先輩や後輩は一生の宝です。
大学への進学を考えたとき、理系だったわたしはカラダのことを勉強したいけど医学部なんてとてもいけない、かといって、機械とかプログラミングとか全く興味なくて、とても悩みました。
ひょんなことをきっかけに「そうだ!体育学部もカラダのことを研究するぞ!」と知り、平凡な運動神経なのに無謀にも筑波大卓体育専門学群に進学。案の定、周りは運動神経抜群の奴らばかり。自分の凡人さを痛感する4年間でした。
それでも体育専門学群での勉強は面白くて、体育(身体教育)、教育学、スポーツ、社会学歴史、生理学、解剖学、バイオメカニクスetc、幅広い内容があり、その中でも「食べるのが好き→栄養学」に興味を持ち、運動栄養学を専攻しました。
研究した内容は、
・運動時に体内で起きている代謝
・運動習慣がカラダに及ぼす影響
・ホルモン分泌、肥満、糖尿病、
・骨粗しょう症予防に対する運動の効果など。
たくさんの仲間とラットとともに動物実験の日々を過ごしました。
専門性を高めようと大学院ではホルモンバランスや遺伝子解析(コロナで有名になったPCR)を行い、肥満遺伝子の発現パターンについての研究をしていました(懐かしい!)。大学院修了後、「栄養学→食べること→食品業界」というわかりやすい理由で食品素材メーカーに就職。
食品開発部で甘味料や調味料の開発に携わりながら、日本の食品業界の裏側も垣間見て、少し危機感を感じていました。
仕事上、試食が多く人生で体重MAXを迎え、これはやばい!と感じ、ランニングを始めたりもしました。
数年間食品メーカーに勤務するも、組織の中にいる息苦しさ、そもそもサラリーマンが性に合わないと気づいたんです(遅い!)。
ではどうしようか?どうすべきか?
出した答えは、自分の責任でやりたいことを仕事にしたい、自営業でなにかできないか、という結論でした。
そして本屋さんで立ち読みした雑誌で「整体・カイロプラクティック」を見た瞬間、「これだ!」と答えを見つけたような爆発が心の中で起きたのを覚えています。数日後には退職届を提出。 いいかげんな知識と技術でやっていけないと考え、2年制のカイロプラクティックの専門学校に入学して、カイロプラクティックや人体の基礎的な知識と技術を習得。
卒業後は茨城県那珂市の「たくみ整体院」で3年あまり臨床に携わり、実践的な技術と経験をさせてもらいました(感謝)。
整体師として
独立してから
2012年5月に茨城県日立市でカイロプラクティック院を開院しました。縁もゆかりもない土地で不安だらけのスタート。全く来院のない日が続く中、ランニングも兼ねたポスティングを続けてとにかく存在を知ってもらう毎日でした。
そんな中でも少しずつ来て頂くことも増えてきて、同時に難しい症状にぶつかることも多くなってきました。自分に足りないを補わないとと思い、2013年に頭痛に特化した頭痛専門ケア(脳圧調整)を開始。
「原因不明の頭痛」にもしっかりとした原因があることを分かりやすく説明し、その確かな効果と他にはない施術方法から県外(東京、栃木、千葉、群馬、福島、宮城)からも来院が相次いだ時期でもあります。
病院で検査しても原因が分からない、症状が多岐にわたり不安定といった方に対応するため、2017年に「内臓調整」を組み込み、より広い症状、特に慢性的な症状に対するアプローチに開始しました。
内臓の状態を改善し、消化、吸収、呼吸、排泄といった基本的なカラダの機能を向上させることの大切を感じ、現在の施術コンセプトのもとになる「基本的な体力を上げて自ら治せるカラダへ」という施術哲学が固まった時期でもあります。
2020年8月茨城県から故郷の神戸市長田区へ移転。「ふたば整体院」に店名を変更し、同時に茨城県への月1回(3~4日)の「日立出張所」をスタート。出張施術では毎月3日間で45人前後の方を施術し、とても充実した時間を過ごすことができました。
2020年11月には三重県から来院されている方のつながりで「名古屋出張所」も開設。月1回日帰りですが、こちらもがっつり施術して充実感のあるなかビールを飲みながら帰るという時間を楽しんでいます。
2025年10月、来院数が続いたことを受け心苦しくもありましたが、5年余り続いた茨城出張を閉所。ときを同じくして、以前から関心を持っていた「睡眠」に関する勉強を本格的に始めました。
そんなときに睡眠研究の第一人者である柳沢正史教授の講演を神戸で聴講し、「睡眠の正しい情報を伝える側にならないといけない」という使命感を抱いたことをきっかけに、2025年11月 「睡眠ウェルネスアドバイザー」の資格を取得。
2026年1月、株式会社S’UIMINと業務提携し、睡眠計測サービス「インソムノフラフ」をふたば整体院に導入。睡眠計測と睡眠カウンセリング、そして頭蓋骨(脳圧)調整を組み合わせた「睡眠改善プログラム」をスタートさせました。
そして2026年3月、睡眠の正しい情報を伝えるべく、無料の市民講座「すいみん教室」を地元新長田からスタートさせました。
今後は新長田以外の神戸各地での開催、子どもの睡眠問題を伝える「親子のすいみん教室」の開催も視野に入れながら、定期開催しています。
趣味
Hobby
卓球
中学~大学まで卓球部に所属していました。社会人になってからもしばらく市民大会に参加して楽しんでいましたが、整体業へ転職した際に「しっかり勉強せな」ということで離れることにしました。
神戸に戻ってきたことを機に卓球小僧の血が騒ぎ、同時にとても良い仲間達にも出会い、20代、30代の若い仲間に混ざって楽しく汗を流しています。試合に参加するために週末にお休みを頂くことがあります。
ランニング・トレイルラン
茨城県では卓球ができなかったため、体力維持のため走っていて、関東圏内のマラソン大会にも参加していました。マラソンの練習の一環として始めた、山の中を走る「トレイルラン」も楽しいですね。
自然のなかを登ったり下ったり休憩してお菓子食べてエネルギー補給したり。これが楽しい!茨城県を飛び出して長野県、群馬県、栃木県、福島県などで開催される大会によく参加していました。
長時間進み続ける大会では走力だけでなく内臓(胃腸や体温維持)の強さも試されます。内臓がいかに元気の源なのかを身に染みて経験したことで、ふたば整体院は「内臓調整」を中核に据えるようになりました。
「トレイルラン」→「内臓が元気の源」→「健康増進には内臓調整が必須!」趣味から得た信念です。
スパイスカレー
カレー好きが高じて、スパイスからカレーを作るのが楽しくていろんなカレーを作っています。基本のチキンカレーから初めて、キーマカレー、シーフードカレー、サグカレー、キチンマサラ・・・簡単なのに本格的な味に仕上がるので、どんどん作りたくなります。
実は茨城県で間借りカレー屋「カレーハウスふたば」を営業したことがあるんです。整体もできるカレー屋さんって言われることもありますが、あくまでも本業は「整体師」です。
アート鑑賞
体育会系で過ごしてきた私にとって、アートや芸術は全く縁遠いものでしたが、あることをきっかけに現代アートに触れる機会が増えてきました。
どう解釈していいのかわからないなりに、感じるままに作品を眺めている時間が心に潤いを与えてくれる感じがしています。小説と共通して、アートという最も人間らしさ(=人間にしかできない)を具現化した作品を通して、脳がすごく活性化されているのかもしれませんね。
小説を読む
茨城時代、中学生のころから来院してくれていたピアノを長くやっている子から、「この小説面白いので!」と勧められて読んでみたのがきっかけ。
「蜜蜂と遠雷」(恩田陸さん)という小説で、ピアニストのコンクールを舞台とした物語で、私は全く知らない世界なのにあっという間に引き込まれて一気に読破しました。それ以来、小説ってこんなに面白いんだー!といろんな作家さんの作品を読み漁っています。
本屋さんに行き、あらすじだけ読んで面白そうと思ったものを買うのが楽しみの1つになっています。
<よく読んでいる作家さん>
有川浩、凪良ゆう、小川糸、小野寺宜史、重松清、辻村深月、はらだみずき、原田マハ
おすすめの作品や作家さんがいましたら、ぜひ教えて下さい!
一眼レフカメラ
星空の撮影が趣味という高校生の子の話を聞いて、面白そう!と思って初心者向けの一眼レフを購入!ツーリングやトレイルランのときに持っていって、風景を撮ったり、夜に山に行って星空を撮ったり。いつもカバンに忍ばせて、あー素敵な風景だなーと思ったときにすぐに取り出して撮影しています。
卓球
中学~大学まで卓球部に所属していました。社会人になってからもしばらく市民大会に参加して楽しんでいましたが、整体業へ転職した際に「しっかり勉強せな」ということで離れることにしました。
神戸に戻ってきたことを機に卓球小僧の血が騒ぎ、同時にとても良い仲間達にも出会い、20代、30代の若い仲間に混ざって楽しく汗を流しています。試合に参加するために週末にお休みを頂くことがあります。
ランニング・トレイルラン
茨城県では卓球ができなかったため、体力維持のため走っていて、関東圏内のマラソン大会にも参加していました。マラソンの練習の一環として始めた、山の中を走る「トレイルラン」も楽しいですね。
自然のなかを登ったり下ったり休憩してお菓子食べてエネルギー補給したり。これが楽しい!茨城県を飛び出して長野県、群馬県、栃木県、福島県などで開催される大会によく参加していました。
長時間進み続ける大会では走力だけでなく内臓(胃腸や体温維持)の強さも試されます。内臓がいかに元気の源なのかを身に染みて経験したことで、ふたば整体院は「内臓調整」を中核に据えるようになりました。
「トレイルラン」→「内臓が元気の源」→「健康増進には内臓調整が必須!」趣味から得た信念です。
スパイスカレー
カレー好きが高じて、スパイスからカレーを作るのが楽しくていろんなカレーを作っています。基本のチキンカレーから初めて、キーマカレー、シーフードカレー、サグカレー、キチンマサラ・・・簡単なのに本格的な味に仕上がるので、どんどん作りたくなります。
実は茨城県で間借りカレー屋「カレーハウスふたば」を営業したことがあるんです。整体もできるカレー屋さんって言われることもありますが、あくまでも本業は「整体師」です。
アート鑑賞
体育会系で過ごしてきた私にとって、アートや芸術は全く縁遠いものでしたが、あることをきっかけに現代アートに触れる機会が増えてきました。
どう解釈していいのかわからないなりに、感じるままに作品を眺めている時間が心に潤いを与えてくれる感じがしています。小説と共通して、アートという最も人間らしさ(=人間にしかできない)を具現化した作品を通して、脳がすごく活性化されているのかもしれませんね。
小説を読む
茨城時代、中学生のころから来院してくれていたピアノを長くやっている子から、「この小説面白いので!」と勧められて読んでみたのがきっかけ。
「蜜蜂と遠雷」(恩田陸さん)という小説で、ピアニストのコンクールを舞台とした物語で、私は全く知らない世界なのにあっという間に引き込まれて一気に読破しました。それ以来、小説ってこんなに面白いんだー!といろんな作家さんの作品を読み漁っています。
本屋さんに行き、あらすじだけ読んで面白そうと思ったものを買うのが楽しみの1つになっています。
<よく読んでいる作家さん>
有川浩、凪良ゆう、小川糸、小野寺宜史、重松清、辻村深月、はらだみずき、原田マハ
おすすめの作品や作家さんがいましたら、ぜひ教えて下さい!
一眼レフカメラ
星空の撮影が趣味という高校生の子の話を聞いて、面白そう!と思って初心者向けの一眼レフを購入!ツーリングやトレイルランのときに持っていって、風景を撮ったり、夜に山に行って星空を撮ったり。いつもカバンに忍ばせて、あー素敵な風景だなーと思ったときにすぐに取り出して撮影しています。