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睡眠障害・不眠症

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あなたの睡眠、本当に大丈夫ですか?

  • 寝ても寝ても疲れが取れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 寝つきが悪くて、布団に入っても1〜2時間眠れない
  • 朝から頭が重い・体がだるい
  • 昼間に強い眠気に襲われる
  • 休日についつい寝だめしてしまう
  • 「最近やる気が出ない」「集中力が落ちた」と感じている
  • コーヒーやエナジードリンクが手放せなくなっている
  • いびきや睡眠時無呼吸を指摘されたことがある
  • 睡眠薬・サプリを試したが効果を感じられない

 
これらの症状に心当たりがある方——
「睡眠がうまくいっていない」と漠然と感じていても、自分の睡眠の本当の状態を「数値で知っている人」はほとんどいません。
 
それが睡眠改善を難しくしている最大の理由です。


「ちゃんと寝ているつもり」が一番危ない!

筑波大学発の睡眠研究企業「株式会社S'UIMIN」の調査から、衝撃的なデータが報告されています。

 

約6000人分の睡眠計測の結果・・・
・「十分に眠れている」と感じている人のほぼ半数が、実は睡眠不足状態にある
・睡眠時無呼吸を発症している人の約4割が、自分では全く気づいていない。
・逆に「寝付けない・睡眠に問題あり」と感じている人の約6割は、計測してみると睡眠に問題がなかった
 
つまり、睡眠の「自覚」はあてにならない。自分の睡眠の状態は測ってみないとわからない、ということ。
 
「なんとなく眠れていない気がする」「疲れが取れない気がする」——その「気がする」を、客観的な数値に「見える化」することが、睡眠改善のスタートラインです。
 

日本人の4人に1人が睡眠に問題を抱えている

厚生労働省の調査によると、現在日本人の4人に1人が「朝疲れが取れていない」「うまく睡眠がとれていない」など、睡眠障害が疑われる状態にあるとされています。さらに60歳以上では約3人に1人が睡眠問題で悩んでいます。
 
スマホの普及・テレワークの増加・慢性的なストレス・不規則な生活——現代社会は睡眠の質を下げる要因であふれています。
 
そしてここに大きな問題があります。
 
多くの人が「眠れていない状態」を「体質だから仕方ない」「歳だから仕方ない」とあきらめて、ずっと我慢し続けています。でも睡眠不足は「仕方ない」で済む問題ではありません。
 


「睡眠不足は万病の元」—睡眠の質が低下すると何が起きるのか

睡眠は「休む」ためだけのものではありません。睡眠は次の日のためのメンテナンスの時間です。睡眠不足があらゆる疾病リスクが高めるというエビデンスが多数報告されています。
 
免疫力の低下ー感染症、ガン
うつ病、不安症などの精神疾患
生活習慣病(肥満、高血圧など)
心血管系疾患
自律神経失調症
アルツハイマー型の認知症
 
「睡眠不足は万病の元」
——これは比喩ではなく、科学的な事実です。
 


不眠症・睡眠障害の4つのタイプ
—あなたはどれですか?

病院での診断基準では、不眠症・睡眠障害は以下の4つに分類されます。

 

😴 ① 入眠障害
(なかなか寝付けない)

ベッドに入っても30分〜1時間以上眠れない状態が続くタイプです。「眠れないかもしれない」という不安自体が緊張を生み、さらに眠れなくなるという悪循環に陥りやすいのが特徴です。

考えすぎる・不安が強い・スマホを見てから眠る・ストレスが多い方に多いタイプです。
 

😴 ② 中途覚醒
(夜中に何度も目が覚める)

いったん眠れても夜中に何度も目が覚め、そのたびになかなか眠れなくなるタイプです。「眠れているのか眠れていないのかわからない」という感覚が続き、朝の疲れが取れません。

加齢・ストレス・睡眠時無呼吸症候群・アルコールの影響などが関わっていることが多いです。
 

😴 ③ 早朝覚醒
(やたら早く目が覚める)

本来の起床時間より2時間以上早く目が覚めて、そこから眠れなくなるタイプです。「まだ5時なのに目が覚めてしまった」「二度寝できなくてもったいない」という状態です。
 
睡眠環境に問題がある場合やうつ・加齢・ホルモンバランスの乱れとの関連していることもあります。更年期世代の女性に多いタイプです。
 

😴 ④ 熟眠障害
(ぐっすり寝た感じがしない)

睡眠時間は取れているのに、朝起きたときに「眠れた」という感覚がないタイプです。「7〜8時間寝たのに疲れが取れない」「眠っていても浅い感じがする」という方はこのタイプです。
 
睡眠時無呼吸症候群・脳圧の上昇・自律神経の乱れが関わっていることが多いです。
 
これらの4つのタイプが重なって現れることも多く、「どのタイプかわからない」という方もいます。大切なのは「どのタイプか」ではなく「なぜそうなっているのか」という根本原因を探ることです。
 


睡眠障害・不眠症の原因
—「眠れない理由」は人それぞれ

不眠症・睡眠障害の原因は単純ではありません。多くの場合、複数の原因が複合的に絡み合っています。
 

🧠 自律神経の乱れ

現代人の不眠の最も多い原因のひとつです。ストレス・過労・不規則な生活・スマホの使いすぎによって交感神経が優位な状態が続くと、夜になっても神経が興奮したままでなかなかリラックスできず眠れなくなります。
「眠りにつこうとするとかえって頭が冴えてくる」という方は、自律神経の乱れが主な原因である可能性が高いです。
 


悪い睡眠環境

寝室、寝具だけでなく、夜くつろいで過ごしているリビングの明かりも睡眠にとても影響することはご存じでしょうか?
眠るときだけではなく、日常生活のなかには睡眠に悪影響を及ぼすものはたくさんあります。あたりまえと思っていることが意外に不眠症の原因だったりすることはよくあります。

※ふたば整体院では睡眠を基礎から分かりやすく解説し、睡眠改善のポイントをお伝えしている「すいみん教室」を定期開催しています。
 

>>すいみん教室<<

 


🧠 脳圧の上昇・脳脊髄液の循環不全

頭蓋骨のあたまの呼吸が乱れて脳圧が上昇すると、睡眠中の脳のクリーニング機能が低下します。これが「寝ても疲れが取れない」「何時間寝ても眠い」という熟眠障害の根本原因になっていることがあります。
 
脳圧調整で頭蓋骨のあたまの呼吸を回復させることで、「施術後の夜にぐっすり眠れた」という変化を感じる方が多いです。
 


💤いびき・ 睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりすることで、深い睡眠が取れなくなる状態です。自分では気づきにくく、約4割の方が無自覚だというデータがあります。「いびきを指摘されたことがある」「朝から頭が痛い・重い」「いくら寝ても眠い」という方は可能性があります。
 


🌙 概日リズム(体内時計)の乱れ

夜更かし・不規則な起床時間・テレワークによる光の不足・シフト勤務などで体内時計が乱れると、自然な眠気と覚醒のリズムが崩れます。「休日に昼まで寝てしまう」「月曜日の朝がとにかくつらい」という方はこのパターンです。
 
 

不眠症の診断基準に「自覚症状」が使われる問題点

病院での不眠症の診断は、患者さんの「眠れていない」という自覚症状をもとに行われます。しかしここに大きな問題があります。
 
睡眠の自覚は、実際の睡眠状態とかなりずれていることが多いのです。
 
「十分眠れている」と感じている人のほぼ半数が実は睡眠不足状態にあり、逆に「眠れていない」と感じている人の約6割は計測すると問題がないことがわかっています。
 
自覚症状だけで診断して睡眠薬を処方——これでは本当の原因にアプローチできていませんし、必要のない薬が処方されてしまっている実態があります。
 
「眠れていない気がするが、本当に眠れていないのか?」「どんな種類の睡眠問題があるのか?」を客観的なデータで確認することが、根本的な改善への第一歩です。
 


なぜ「睡眠薬」だけでは根本改善できないのか

「眠れないから睡眠薬を飲む」——多くの方が選ぶこの対処法には、根本的な限界があります。
 
睡眠薬は脳の働きを強制的に抑制して眠らせる薬です。確かに一時的に眠ることはできますが——眠れない根本の原因にはアプローチしていません。
 
薬をやめると元に戻る。薬が効きにくくなって量が増える。薬への依存が生まれる——こうした悪循環に陥ってしまう方が少なくありません。
 
さらに睡眠薬で眠っても「脳波で計測した睡眠の質」は自然な睡眠とは異なります。深い睡眠(ノンレム睡眠N3)が少なく、睡眠の回復効果が十分に得られないことがあります。
 
「眠れること」と「質の良い睡眠が取れること」は、全く別の問題です。
薬で眠ることはできても、疲れが取れない・朝から頭が重いという状態が続いている方は、睡眠の質そのものを改善するアプローチが必要です。

睡眠薬・睡眠導入剤の「本当のこと」を知っていますか?

睡眠薬・睡眠導入剤について、医師から十分に説明を受ける機会は少ないのが現状です。正しく知ることが、卒業への第一歩になります。
 

睡眠薬は「眠らせる薬」であって「眠れるカラダを作る薬」ではない

睡眠薬・睡眠導入剤は、脳の興奮を抑えて強制的に眠らせる薬です。確かに眠ることはできます。

しかし——
「なぜ眠れないのか」という根本原因には、一切アプローチしていません。
 
薬で眠っている間も、眠れない根本の原因はそのまま残っています。だから薬をやめると元の状態に戻る。だから飲み続けるしかない——これが「睡眠薬がやめられない」本当の理由です。
 

睡眠薬で眠っても「質の良い睡眠」は取れていない

脳波で計測した睡眠の質を比較すると、睡眠薬で眠ったときと自然な睡眠では大きな違いがあります。
 
睡眠薬で眠ると、カラダの回復に最も重要な深い睡眠(ノンレム睡眠N3)が減少します。レム睡眠(夢を見る睡眠)も抑制されることがあります。
 
つまり「眠ること」と「質の良い睡眠が取れること」は全く別の問題です。「睡眠薬を飲んで眠っているのに疲れが取れない」という方が多いのは、このためです。眠れているのに回復できていないのです。
 

止めたいけど、止められない

睡眠薬・睡眠導入剤を長期間服用し続けると、脳が薬なしでは眠れない状態に適応していきます。これが「睡眠薬への依存」です。

特にベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は依存性のリスクが知られており、急に服用をやめると反跳性不眠(薬をやめると以前より強い不眠が起きる)が生じることがあります。「薬をやめようとしたら余計に眠れなくなった」という経験をされた方もいるのではないでしょうか。
 

長期服用による副作用・肝臓への負担

睡眠薬を長期間服用すると、肝臓での代謝負担が蓄積します。また日中の眠気・ふらつき・記憶力の低下・集中力の低下・転倒リスクの増加といった副作用が報告されています。

特に高齢の方では転倒・骨折のリスクが高まることが知られており、「睡眠薬を飲んでいる高齢者が夜中にトイレで転倒した」というケースは珍しくありません。
 
「副作用が心配」「肝臓への負担が気になる」——その感覚は正しいです。

ふたば整体院の施術が
なぜ睡眠障害に有効なのか?

ふたば整体院の「睡眠改善プログラム」——4つの柱

ふたば整体院では以下の4つのアプローチを組み合わせて、睡眠障害・不眠症に総合的に取り組んでいます。
 

柱① 睡眠を「見える化」する
—インソムノグラフによる睡眠計測

改善のスタートは「現在地を正確に知ること」です。
筑波大学・柳沢正史教授が監修する脳波計測サービス「インソムノグラフ」を使い、自宅でいつもの環境のままご自身の睡眠を医療レベルの精度で計測します。
 
覚醒・レム睡眠・ノンレム睡眠の5段階を30秒ごとに記録し、「どの睡眠ステージに問題があるのか」「睡眠時無呼吸のリスクはあるか」を客観的なデータで把握します。
 
「思っていたより深く眠れていなかった」「こんなに覚醒していたとは」——数値を見て初めてご自身の睡眠の本当の姿に気づく方がほとんどです。
 


柱② 睡眠カウンセリングで「原因」を探る

睡眠ウェルネスアドバイザーの資格を持つ院長が、計測結果をわかりやすく説明しながら、生活リズム・睡眠環境・ストレス・食生活などを丁寧にヒアリングします。

睡眠の問題は人それぞれです。「なぜその結果になっているのか」の背景にある原因を一緒に探りながら、具体的な改善策を見つけていきます。
「睡眠の意識変容」——自分の睡眠の問題を正確に理解して、改善に向けて意識が変わること。これが睡眠改善に最も大切なことだとふたば整体院は考えています。
 


柱③ カイロプラクティックで骨格・自律神経系を整える

骨盤・脊椎・頸椎の歪みを整え、自律神経系への圧迫を解放します。特に頸椎(C1・C2)の調整は自律神経の中枢である脳幹への影響を改善し、「夜になっても緊張が抜けない」「リラックスできない」という状態の改善につながります。
 
「カイロプラクティックを受けてから眠れるようになった」という経験を持つ方は多く、骨格・神経系を整えることが睡眠改善の大きな土台になります。
 


柱④ 脳圧調整×内臓調整でカラダの内側から睡眠を整える

脳圧調整で頭蓋骨のあたまの呼吸を回復させ、脳脊髄液の循環を改善します。これによって睡眠中の脳のクリーニング機能が高まり、「寝ても疲れが取れない」という熟眠障害の根本にアプローチします。

内臓調整でカラダ全体の体力・血流・回復力を底上げします。内臓の機能が改善されることで、ホルモンバランスの安定・自律神経の回復・睡眠の質の向上につながります。
 
計測で「見える」→施術で「整える」→再計測で「確認する」というサイクルで、睡眠改善の効果を客観的に確認しながら進めることができます。
 

睡眠障害・不眠症
よくある質問

薬の調整は必ず主治医に相談しながら行ってください。ふたば整体院での施術はあくまでカラダを整えて睡眠の質を高めることを目的としています。施術を続ける中で「薬がなくても眠れるようになってきた」という変化が出てきたら、主治医と相談しながら少しずつ薬を減らすことを検討してみてください。

それぞれ単独でのご利用も可能です。ただし計測でご自身の睡眠の問題を把握したうえで施術を受けることで、より効果的・効率的な改善が期待できます。まずは睡眠計測だけ試してみたい・施術だけ受けたいという方もお気軽にご相談ください。

症状の種類・程度・期間によって大きく異なります。「施術後の夜にぐっすり眠れた」という変化を初回から感じる方もいる一方、長年の慢性的な不眠は時間がかかる場合もあります。睡眠計測を使いながら客観的に経過を確認し、焦らず根本から改善していくことが大切です。

ぜひ来院してください。「整体は肩こり・腰痛のためのもの」というイメージがあるかもしれませんが、ふたば整体院では長年にわたって自律神経失調症・不眠症・睡眠障害の方の施術を行ってきました。睡眠の悩みはカラダの状態と深く関わっています。まずはお気軽にご相談ください。

はい、ご家族の方がご本人の代わりにご相談・お申し込みいただくことは可能です。計測デバイスの操作が不安な場合も、丁寧にご説明します。60歳以上では約3人に1人が睡眠問題を抱えているとされており、シニアの方の睡眠改善にも力を入れています。

こんな方にぜひ申し込んでほしい

  • 寝ても疲れが取れない・朝から体がだるい
  • 不眠症・睡眠障害と言われているが改善しない
  • 睡眠薬に頼りたくない・薬を減らしたい
  • 自分の睡眠が本当に問題ないか確認したい
  • いびきや睡眠時無呼吸が心配
  • 自律神経の乱れ・慢性疲労・頭痛を根本から改善したい
  • スマートウォッチの睡眠スコアが低く気になっている
  • 「なんとなく体調が優れない」の原因を睡眠から探りたい

 


ふたば整体院からひとこと

「ぐっすり眠れた朝の気持ちよさ」——最後にそれを感じたのはいつですか?
 
睡眠はすべての健康の土台です。どれだけカラダを整えても、睡眠の質が低ければカラダは本当の意味で回復しません。そして睡眠を改善するためには、まず「自分の睡眠の現在地を正確に知ること」が必要です。
 
ふたば整体院は整体院として唯一、脳波による本格的な睡眠計測と、カイロプラクティック・脳圧調整・内臓調整によるカラダへのアプローチを組み合わせた睡眠改善プログラムを提供しています。
 
「測る」だけでなく「知る」「整える」まで——睡眠改善を、一緒に本気で取り組みましょう。
 
「あぁ、よく眠れた」という朝を取り戻したい——ふたば整体院はその気持ちのサポート致します!