HOME | Copy ふたば整体院の理念

私がみなさんにお届けしたいもの

私たちが目指しているのは、施術をして終わりではありません。

初めて来院された方には、「ここに通えば良くなりそう」そんな希望を持っていただきたいと思っています。

もちろん、一度の施術で大きく変化する方もいらっしゃいます。しかし、カラダの状態や回復のスピードは、お一人おひとり違います。

だからこそ私たちは、目の前の変化だけでなく、「これから良くなっていける」という見通しを一緒に持つことを大切にしています。

そして通ってくださっている患者さんには、「何かあったら、まずふたば整体院に相談してみよう」、そんな駆け込み寺のような存在でありたいと思っています。

痛みだけを見るのではなく、その方の暮らしや、これからやりたいことまで考えながら、一緒に歩んでいく。

それが私たちが考える整体院の役割です。施術で終わる関係ではなく、安心して相談できる場所であり続けること。

それが、ふたば整体院の願いです。

原点にあるには
幼少期の経験

私は先天性の心臓病がありました。記憶もあまりない幼いころに手術は無事に終わり、普段の生活では友達と一緒に走り回ったり、なにも不自由なく過ごしていました。
 

少年野球
野球が好きで小学3年生のとき「少年野球に入りたい」と思ったんですが、医師に相談したところドクターストップがかかったのです。


それまで友達と一緒に遊べていたのに、カラダを理由に「やりたいことができない」という現実を初めて経験しました。あのときの気持ちは、悔しさとも悲しいとも違う、言葉では言い表せないものでした。

そんな経験をしているからこそ、私は患者さんの「痛み」だけだけでない、その痛みの先にある、
 
「旅行に行きたい。」
「趣味を楽しみたい。」
「仕事を続けたい。」
「孫と元気に遊びたい。」
 
だから「あなたのやりたいこと」を大切にしたいと思っています。

整体師になったきっかけは、カラダのことを学ぶのが好きだったこと、そして自分の責任で仕事がしたいと思ったことです。しかし、17年以上この仕事を続けてきた今、私が整体師であり続ける理由は、それとは少し違います。

それは、
「やりたいことを、カラダの理由であきらめる人を、一人でも減らしたい。」
その想いです。

私は、自分が患者さんを治しているとは考えていません。カラダを治すのはあなた自身が持っている回復する力です。

私の役目はその力を十分に発揮できるようにカラダを整え、なぜその施術を行うのかを丁寧に説明し、みなさんが「ここなら良くなりそう」と希望を持てるよう支えることです。

施術の先にあるのは「痛みがなくなること」ではありません。もう一度、やりたいことに挑戦できる毎日です。
 
その一歩を支えることが、私が整体師になった理由であり、今もこの仕事を続ける理由です。
 

責任ある施術とは?

1.毎回その日のカラダの状態を確認した上で施術する

「担当する先生によって違う」と感じたことはありませんか?

整体院や整骨院には、複数のスタッフが在籍しているところもあれば、一人の院長が最初から最後まで担当するところもあります。どちらが良い・悪いということではなく、それぞれに特徴があります。

複数のスタッフがいる院では施術の質を一定に保つために、施術方法や手順を統一していることが少なくありません。そのため、誰が担当しても一定のサービスを受けられるという安心感があります。

一方で、カラダの状態は、お一人おひとり違います。同じ「肩こり」でも、その原因が首にある方もいれば、骨盤や足の使い方、生活習慣や睡眠が影響している方もいます。 その日によっても原因が変わることもあります。
毎回カラダを確認した上で施術します

ふたば整体院では、その日のカラダの状態を確認した上で、「今日はどこを、どのように施術することが最適か」を考えながら施術を行っています。

決まった流れではなく、その日の状態に合わせて施術内容を組み立てることを大切にしています。だからこそ、初回だけでなく、2回目、3回目以降も毎回カラダを確認し、その日に必要な施術をご提供しています。

「前回と同じ施術をする」のではなく」、「今日のあなたの身体に必要な施術をする。」

それが、ふたば整体院が大切にしている考え方です。
 

2.検査も施術も説明も
 -すべて私の責任でやります

 
今の症状、カラダの状態に合わせた最適の施術を選択します。それも私の責任です。
 
でもそれだけに終わりません。
 
「カラダはどういう状態なのか?」
「なぜその場所を施術をしたのか?」
「どういうことを狙った施術なのか?」
 

自分の判断、施術を明確に分かりやすく説明するのも私の責任だと思っています。
 
もちろん施術をすればすべての方が同じように変化するわけではありません。カラダの状態、生活習慣、回復する力はひとりひとり違うからです。
 
だから私は「施術だけがすべて」とは考えていません。
 
人のカラダには本来回復しようとする力があります。その力を十分に発揮するためには、「自分のカラダに向き合うこと」も大切なのです。
 
そのための納得できる説明も「責任を持つ施術」の1つだと考えています。
 

「ふたば」に込めた想い

二つの「治したい」が合わさって、初めて芽が育つ

「ふたば整体院」という名前には、ある想いが込められています。
植物の芽が「双葉(ふたば)」として顔を出すとき、そこには2つの力が必要です。種そのものが持つ「育とうとする力」と、それを後押しする太陽や水といった外からの働きかけ。どちらか一方だけでは、芽は出てきません。
 

ふたばに込めた想い
 

健康も、これと同じだと考えています。患者さんご自身の「治したい」という気持ちと、私の「治したい」という気持ち。この2つの想いが合わさって初めて、健康という芽が育っていく。そんな想いを「ふたば整体院」という名前に込めました。