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めまい

Headache with dizziness

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そのめまい、何度病院に行っても「異常なし」と言われていませんか?

  • ぐるぐると部屋や天井が回るような感覚がある
  • フラフラ・ふわふわして足元が不安定な感じがする
  • 頭を動かしたとき・起き上がったときにめまいがする
  • 乗り物に乗ると以前よりひどく酔うようになった
  • テレビの流れる字幕・動く映像を見ていると気持ち悪くなる
  • ショッピングセンターや人混みの中にいると疲れやすい・気分が悪くなる
  • めまいと一緒に頭痛・耳鳴り・吐き気も出る
  • 耳鼻科・脳神経外科・神経内科と受診したが「異常なし」と言われた
  • メニエール病・良性発作性頭位めまい症(BPPV)と診断されたが改善しない

 
「めまいで病院をたらいまわしにされた」「どこに行っても原因がわからない」
 
—そんな経験をされている方がとても多いです。
 
ふたば整体院では、めまいの多くに「脳圧の上昇」「側頭骨のズレ」「眼球への影響」という明確なメカニズムがあると考えています。そのメカニズムに直接アプローチすることで、長年悩まされてきためまいが改善していきます。
 

「病院で異常なし」と言われるめまいの正体

めまいで病院を受診すると、聴力検査・平衡機能検査・MRI・CTなどさまざまな検査が行われます。それでも「異常なし」と言われてしまうケースが非常に多いです。
 
なぜでしょうか。
 
病院の検査は「内耳そのものの病変」「脳腫瘍・脳卒中などの重大な器質的異常」を調べるものです。
 
しかし—
 
側頭骨のわずかなズレ・頭蓋骨の動きの悪さ・脳圧の上昇・眼球への圧迫は、現在の医療画像検査では映し出すことができません。
 
「異常なし」はあくまで「重大な病変がない」という意味であり、「めまいの原因がない」という意味ではないのです。
 
訓練された手で頭蓋骨に触れれば、側頭骨のズレ・あたまの呼吸の乱れを感じ取ることができます。「病院で異常なしと言われたけれどめまいが続いている」という方こそ、ふたば整体院にご相談ください。
 

めまいの3つのメカニズム

ふたば整体院がめまいの原因として重視しているのは、次の3つです。
 

メカニズム① 脳脊髄液が三半規管を誤作動させる

平衡感覚の司令塔「三半規管」

カラダのバランス・方向感覚を感じているのは耳の奥(内耳)にある「三半規管」です。方向の異なる3つの管が半円形に組み合わさった構造で、管の中は液体で満たされています。カラダが傾いたり回転したりすると、この液体が動き、その変化から脳がカラダの向き・動き・加速度を感じ取ります。
 
そしてここが非常に重要なポイントです。
三半規管の中を満たしているこの液体は「脳脊髄液」なのです。
 


脳圧が上昇すると三半規管が誤作動する

脳脊髄液は頭蓋骨の「あたまの呼吸(一次呼吸)」によって循環しています。このあたまの呼吸が乱れて脳脊髄液の流れが滞ると、頭蓋骨の内圧——脳圧が上昇します。
 
脳圧が上昇すると、その圧力は三半規管の中の脳脊髄液にも伝わります。三半規管にかかる圧力が高まると——「動いていないのに動いている」という誤った信号が脳に送られます。
 
カラダは静止しているのに、三半規管が「動いている」と報告する——脳はこの矛盾に混乱し、「めまい・フラフラ感・ぐるぐる感」として感じます。
 
これが脳圧によるめまいの正体です。
 

メカニズム② 側頭骨のズレが三半規管を狂わせる

三半規管は「側頭骨」の中に収まっている

三半規管を含む内耳は、頭蓋骨の中の「側頭骨」という骨の中に収まっています。側頭骨はこめかみから耳の周辺にかけての骨で、左右に1枚ずつあります。正常な状態では左右の側頭骨は対称な位置にあり、左右の三半規管はほぼ同じ方向を向いています。
 


側頭骨がズレると「信号の不一致」が生じる

側頭骨がズレると、左右の三半規管の向きがわずかにズレます。すると同じ動作をしていても左の三半規管と右の三半規管から脳に届く信号が異なってしまいます。脳はこの左右の信号の不一致を「バランスの異常」として解釈し、めまいとして感じます。
 
「頭を動かしたときにめまいがする」「左を下にして寝るとめまいがする」「特定の方向を向いたときにフラフラする」——こういった方向性・動作に関連しためまいは、側頭骨のズレが原因である可能性が高いです。
 


側頭骨がズレる意外な原因——マスク

ふたば整体院が注目しているのが「長期間のマスク着用による側頭骨へのテンション」です。
 
耳にゴムがかかるマスクを長期間着用し続けると、ゴムが耳を通じて側頭骨に慢性的なテンション(引っ張り)をかけ続けます。小さな力でも毎日続けば、側頭骨のズレや動きの悪さを生み出すことがあります。
 
「コロナ禍からマスクをつけるようになってめまいが始まった・悪化した」という方は、このパターンを疑う必要があります。
 


他に側頭骨がズレる原因

むち打ち・頭部への衝撃——交通事故・転倒・スポーツでの接触などで頭蓋骨全体のバランスが崩れたとき。「事故後からめまいが続いている」という方はこのパターンが多いです。
 
顎関節の問題・噛み合わせの歪み——顎関節は側頭骨に直接つながっています。噛み合わせの歪み・食いしばり・歯ぎしりは顎を通じて側頭骨に慢性的な歪みを与えます。
 
頸椎の変位——頸椎(特にC1・C2)の変位は頭蓋骨全体のバランスに影響し、側頭骨のズレにもつながります。
 


メカニズム③ 脳圧が眼球の動きを狂わせる

平衡感覚は「目」でも維持されている

試しに片足立ちをやってみてください。目を開けているときは比較的安定しますが、目を閉じるとぐらぐらしませんか?
これは眼からの視覚情報も、カラダのバランスを維持するために使われているからです。眼からの情報が狂うとめまいが起きます。
 

脳圧が眼球を後ろから押す

脳脊髄液の通路は眼球にもつながっています。脳圧が高くなると眼球を後ろから押すような圧力がかかり、眼球が思うように動かなくなります。
眼球の動きが制限されると——
 
乗り物に乗ると酔いやすくなる
テレビの字幕・動く映像で気持ち悪くなる
人混みで疲れやすくなる
 

眼窩を整えることで眼球の動きが回復する

眼球が収まっている「眼窩」を形成する骨を整えることで、眼球への物理的なストレスを軽減できます。
 
長時間のパソコン・スマホ使用でおでこの骨(前頭骨)が下がってきていることがあります。前頭骨は眼窩の上部を形成しているため、前頭骨が下がると眼球のスペースが狭まり動きが制限されます。またホルモンバランスにも影響する蝶形骨も視神経の通路に関わっており、蝶形骨の動きが悪くなると視覚・バランス感覚にも影響が出ます。
 
眼窩を形成する骨を調整することで眼球の動きがスムーズになり、めまい・乗り物酔い・視覚過敏が改善していきます。

ふたば整体院のアプローチ——なぜ脳圧調整が有効なのか

アプローチ① 側頭骨のズレを精密に整える

めまいへの最も直接的なアプローチは、内耳が収まっている側頭骨のズレを整えることです。
 
座位・立位での側頭骨の高さのズレ・左右の動きの差を丁寧に確認し、わずかなズレを解消します。ベースとなる側頭骨が正しい位置に戻ることで、三半規管からの信号の左右差が解消され、めまいが改善していきます。
 
「頭を動かしたときのめまいが減った」「横向きで寝てもめまいが起きなくなった」という変化はこのアプローチによるものです。


アプローチ② 脳圧を下げて三半規管・眼球への圧力を解放する

頭蓋骨全体のあたまの呼吸を回復させ、脳脊髄液の循環を改善することで脳圧を適正な状態に戻します。脳圧が下がると——三半規管への余分な圧力が減りめまいが改善します。眼球への後方からの圧力が軽減し眼球が動きやすくなります。「乗り物酔い」「人混みで気分が悪くなる」という症状も同時に改善していきます。


アプローチ③ 眼窩を整えて眼球の動きをスムーズにする

前頭骨・蝶形骨など眼窩を形成する骨を調整することで、眼球への物理的なストレスを軽減します。眼球の動きがスムーズになることで、視覚情報が正確に脳に届くようになり、めまい・乗り物酔い・視覚過敏が改善していきます。


アプローチ④ 側頭骨に連動する「腎臓」を調整する

頭蓋骨と内臓は連動しています。内耳が収まっている側頭骨に対応する内臓は「腎臓」です。
 
腎臓に何らかの位置異常・機能低下があると、側頭骨の動きにも問題が生じます。ふたば整体院では腎臓の状態を確認し、必要に応じて調整することで側頭骨の動きを根本から改善していきます。
 
「めまいを改善するために腎臓を調整しました」——これはふたば整体院でよくある説明です。「カラダって不思議!」と感じていただけると思いますが、内臓と頭蓋骨の連動を整えることで、側頭骨の動きが改善してめまいが根本から変わることがよくあります。


アプローチ⑤ 頸椎の調整で頭蓋骨全体のバランスを整える

頸椎(特にC1・C2)の変位はすべての頭蓋骨の動きに影響します。カイロプラクティックで頸椎を整えながら脳圧調整を行うことで、側頭骨を含む頭蓋骨全体のバランスが改善し、めまいに対してより根本的なアプローチができます。

脳圧調整の施術
3つのステップ

STEP 1|めまいの状況を丁寧に問診する

いつ・どんな状況でめまいが起きるか・どのくらい続くか・何か条件があるか——めまいのパターンを詳しく確認することが施術の大きなヒントになります。「脳圧調整」専用の問診票にご記入いただき、めまいの原因を一緒に探っていきます。

STEP 2|脳圧調整について説明する

初回はiPadを使って、あたまの呼吸・脳脊髄液・脳圧・三半規管・側頭骨・眼球のメカニズムをわかりやすく説明します。「自分のめまいがなぜ起きているのか」を理解することで、不安が大きく和らぎます。

STEP 3|集中的に施術する(週1〜2回)

まずは側頭骨のズレを整え脳圧を下げることに集中します。週1〜2回の施術で頭蓋骨・頸椎・内臓を総合的に整えていきます。「施術後にめまいが減った」「頭が軽くなった」という変化を初回から感じていただける方が多いです。

STEP 4|脳圧を安定した状態に保つ(週1回程度)
 

症状が落ち着いてきたら、気圧・ストレス・睡眠不足などの外的変化にも対応できるカラダを作っていきます。「最近めまいが出ていないことに気づいた」という変化を感じる方が多い段階です。

STEP5|メンテナンスで良い状態を維持する(1〜2ヶ月に1回)

頭蓋骨の状態が良くなると「ちょっと調子が悪いな」と早めに気づけるようになります。定期的なメンテナンスで「めまいに振り回されない日常」を維持していきます。

よくある質問

メニエール病の症状(めまい・耳鳴り・難聴)には脳脊髄液の循環の乱れと側頭骨のズレが深く関わっていることが多いです。病院での治療と並行して脳圧調整を受けていただくことで、症状の改善を目指すことができます。「発作の頻度が減った」「症状が軽くなった」という変化を感じていただけるケースが多いです。

はい、対応しています。BPPVは耳石が三半規管に入り込むことで起きると説明されますが、側頭骨のズレ・脳圧の上昇がその背景にある場合があります。側頭骨を整えることで改善するケースがあります。

まずはお電話でご相談ください。めまいがひどい状態でも施術は可能です。来院が難しい場合の対応についても、お電話でご相談いただければ一緒に考えます。

はい、もちろんです。「めまいだけ」「耳鳴りとめまいがセット」「頭の重さとめまい」など、頭痛が主訴でなくても対応しています。脳圧・側頭骨の問題はめまい単独でも現れることがあります。

大いに関係している可能性があります。長期間の耳ゴムのマスクは側頭骨に慢性的なテンションをかけ続け、側頭骨のズレ・動きの悪さを引き起こすことがあります。マスク着用後からめまいが始まった・悪化したという方はぜひ一度ご相談ください。

こんな方にぜひ来院してほしい

  • 病院でいろんな検査をしても「異常なし」と言われた
  • メニエール病・BPPVと診断されたが改善しない
  • 頭を動かしたとき・特定の方向を向くとめまいがする
  • 乗り物酔いがひどくなった・動く映像で気持ち悪くなる
  • 人混みの中にいると疲れる・気分が悪くなる
  • マスクをつけるようになってからめまいが増えた
  • 耳鳴り・頭痛・吐き気もめまいと一緒に出ている
  • むち打ちの後からめまいが続いている
  • 「原因不明」と言われ続けてあきらめかけている

 
ふたば整体院からひとこと

「めまいで病院をたらいまわしにされた」「どこに行っても原因がわからないと言われた」
—そんな経験をされている方がとても多くいらっしゃいます。
 
でもめまいには必ず原因があります。脳圧の上昇・側頭骨のズレ・眼球への圧迫という明確なメカニズムがあり、そのメカニズムに対してアプローチできます。
 
「頭もすっきりして、めまいも気にならなくなった」——そんな変化を、一緒に目指しましょう。
 
「このめまいの原因を知りたい」——その想いを、ぜひ聞かせてください。
 

こんな症状には
脳圧調整

めまい・耳鳴り
自律神経失調症

▶自律神経失調症
▶めまい
 耳のつまり感
 耳鳴り
 車酔い・人混みが苦手