歩くのがとても辛い痛み
イラストの円の部分、恥骨結合はそもそも大きく動くことはないですが、
歩行時には骨盤への衝撃を吸収したり、骨盤の動きを促進したり、大切な役割をしています。
出産時や脚を滑らせて急激に脚を広げてしまったときなどで、恥骨結合に異常を起こすことがあります。そもそも大きく動かないので少しのズレでも大きな問題と痛みを生じます。レントゲンでは異常を発見できないことが多いので、病院ではなにもできず痛み止めの薬だけを処方されることになってしまいます。
施術のポイント
ズレを見極めて戻す!
恥骨結合のズレはほんのわずか。 痛みの出方を確認しながら恥骨結合のずれている方向を見極めていきます。 痛みのでやすい敏感な結合なので、矯正もやさしい施術で行います。 ズレがなくなると歩行時の痛みなどは劇的によくなります。